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このところ、英語の学習時間がまた少しずつ増えている。
将来の仕事で絶対必要とはいえ、追い込まれている状況でもないので
就活終わって以降、モチベーションが上がってこなかったが、いい傾向だ。
思い切って英会話教室に通ったりしたいなぁというのは常々思っていることだが、
金銭的な理由でなかなかそう思い切ったことはできない。
今は参考書やネットの情報が豊富な時代のため、
独学で英語を学ぶこともそこまで困難ではないと考えている。
しかし、どうしても「発音」に関しては独学は難しいと思っていた。
聴くほうはまだしも、自分が正しい発音ができているかどうかの判断は難しい。
それについてはずっと悩んでいた。

しかし今日、大発見をしてしまった!
スマホの音声認識を使えばいいのだ!
正しく発音ができていれば認識されるし、できていなければ認識されない。
さっそくやってみると、色々と学ぶことがあった。
まず、個人的に力を入れて練習していた、LとRの発音は大体できてるらしい。
これは結構嬉しかった。
それから、以前英会話教室の体験レッスンで指摘された、
thとsの違いもまあまあできてるっぽい。thingとsingとか。
できてなかったものは、例えばlockとluck。何回やってもlockになる。

音声認識って、日本語でもかなりはっきり言わないと認識してくれないから、
これってかなり厳密に発音をチェックできるのではないかと思った。
これからの英語学習の強力なサポーターになってくれるに違いない。

ちなみにこの方法、ネットで調べてみると、すでに巷ではありふれた方法らしい(笑
しかもそれ用のアプリとかあるらしい(笑
情報弱者って怖いですね・・・
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2014.08.15 Fri l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
不定期に更新~とか書いた矢先の連続ブログ更新!笑

というのも今日は悔やんでも悔やみきれないショッキングな出来事が起きてしまったのだ。
就職で多少有利になるかなっていうのと、一番は英語勉強のモチベアップのために、
先日英検準一級を受けたのだが、今日その結果が発表された。

結果はなんと・・・不合格・・・

まあ一次試験も半分まぐれで受かったと思ってるし、
二次試験も満足に対策できなかったから不合格はしょうがないとは思ってる。
でもさ、「あと一点で合格」っていうのは無いでしょ。

合格点=22点 俺の得点=21点

こりゃないぜ・・・・・・・
こんなに悔しいって思ったのはいつ以来だろうか。
ソフトボールの試合で逆転サヨナラの場面でショートゴロだった時より100倍悔しい。

俺は絶対に次の試験で準一級に合格する。もう決めた。
決戦は11月10日。
待ってろや!英語検定協会!
2013.07.16 Tue l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
3月末辺りからすっかり英語の勉強時間が減ってしまった。
ある程度まとまった時間勉強していかないといつまでたっても進歩が無い。
リスニング能力やリーディング力はよくて現状維持だし、
単語はどんどん抜けていく。

さすがにやばいなと思い、ここ1週間あたりは研究室でDUOをひたすら暗記する日々だが、
家での勉強がほんとにやる気でない。
とにかく勉強量(時間×集中力)が圧倒的に足りてないのは実感してる。
効率ばかりを求めるのは俺の悪い癖なので、ここはとにかく物量作戦でいこうと思う。
そして、集中力を高めるために、大学入試用の問題集を使って勉強する時間を増やすことにした。
問題形式のほうが俺の場合は集中できる気がする。英語に限らずだ。

これからの具体的作戦はこうだ。
まず、長文問題集で確実に毎日英語にしっかり触れる(1日30分~1時間程度)。
そして、通学中の時間を使って上記の長文問題集のリスニング音源を聞き流す。
とりあえずこれで英語力の現状維持は最悪行える体制が整う。はず・・・w
そして研究室ではひたすらDUOの暗記。
そしてそれ以外で時間があるときは「究極の英単語」シリーズで単語暗記。
さらに、瞬間英作文、TOEICリスニング対策を行っていく。

まあ細かいことはあまり気にせず、とにかく「英語に触れる時間を増やしまくる」
ということを第一に心がけていきたい。
2012.04.18 Wed l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
年をまたぎまして、3校目の英会話スクール体験レッスンに行ってきた。
今日行ったのは「アトラス」というスクール。
ここの魅力はなんといってもマンツーマン60分のレッスンが3000円という驚異的安さだ。
正直、入会するならここだろうと、1校目の体験レッスン前から考えていた。

クリスマス頃に電話でレッスンの打ち合わせをしたのだが、日本語でいろいろ質問ができたほうがいいと思い、
日本人講師をお願いした。向こうは外国人を推しているようだったが、そこはこだわらせていただいた。
しかし、そのおかげであんな面白い出会いをもたらすことになるとは思いもしなかった・・・

スクールに着くと、非常に簡素な造りだった。
個室は無く、ついたてで仕切られたスペースでレッスンが行われている。
まあこういう努力のたまものがあの低価格なんだと思うけど。
初めにレッスンの仕組みとか、料金プランとかを説明してもらった。
ここは安いだけでなく、プランとかもごちゃごちゃしてなくて分かりやすくて明快な印象だった。

で、説明はサクッと10分ぐらいで終わり、
「では体験レッスンの講師を連れてまいります」と、案内のお姉さん。
やや待たされて講師登場。
30代男性、予備校での指導経験もあり、TOEIC900点、英検1級といった
前情報は聞かされていたのだが、
そこに現れた男の第一印象は・・・チャラ男(笑
こちらとしては笑いをこらえるのが必死だった。
まず、髪型がまんま狩野えいこう。結構明るい茶髪。髭面。
で、英字のプリントTシャツに、ファー付のピンクのダウンジャケット。
そしてペットボトル入りのフルーツジュースみたいなの所持(笑
「この人の第一印象は?」って質問したら100人中100人が「チャライ」って答えると思う。
とにかく英会話スクールという場には存在するはずが無いルックスだった。俺の中では。
でもしゃべりとかは落ち着いてて知性を感じた。見た目とのギャップも相まって。

レッスン内容は割愛(笑
大したことはやってないので。

最後に「質問は無いか」と聞かれたので、(ちなみにこっからは日本語の会話
「先生はなぜ英語ができるのか」と聞いてみた。
俺としては「どうせ帰国子女か、親から英才教育受けてたとかなんだろうな」と思っていた。
しかしそんなことはなく、英語を本格的に勉強しだしたのは20代半ばかららしい。
で、どうやって勉強したのかというと、
まず大量の会話表現みたいなのを暗記しつつ、
普段の生活の中であらゆるものの名前、言い方、会話の内容などを
常に「英語だったらどうやって言うんだろう」というのを考え、
それをノートとかエクセルとかにコツコツまとめて勉強したらしい。
それに加えてリスニングや発音、単語暗記などもコツコツ勉強したらしい。
そしてそれを2~3年続けたらしい。

めっちゃ努力家じゃないですか・・・
チャライとか言ってごめんねって思った。(笑

先生自身も言っていたけど、結局英語ができるようになるかってのは
普段の継続的な努力にほぼ懸かっていて、
英会話スクールとかはほんのちょっとの後押しでしかない。
その先生は海外経験もないし、英会話学校も通ってないし、ネイティブと話した経験もほぼ無かったらしい。
でも俺の前ではペラペラ英語をしゃべっていた。

そして俺はこの人の話を聞いて気付いたのである。
「今の俺が英会話スクールに通うなんてお金の無駄だ」と。
英会話スクールはあくまで会話の「実戦(実践)」の場である。
会話表現や単語の暗記、英作文の練習をまるでやっていない
いまの状態でそのような場に行っても得られるものは少ない。
実際、今日だって30分の体験レッスンで新しく学んだことは3,4のフレーズだけであったと思う。
それなら自分でコツコツ勉強したほうが効率もいいし、お金もかからない。

お金を払ってしまえば嫌でも勉強するようになるだろう、
と思っていたのはあるのだが、
それも改めて考えるとどうなのだろうと思う。

しばらくは今まで通り独学で頑張ってみようと思った。
いや~しかしあんなに見た目とギャップがある人は生まれて初めて見たかも・・・(笑
2012.01.07 Sat l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週の日曜に行ったのがベルリッツの体験レッスン。
ベルリッツの第一印象はフォーマル。
イーオンは子供向けのレッスンも併設されているところだったので、
華やかでアットホームな印象があったのだが、
ベルリッツは全体的に落ち着いた色合いや飾り付けで、
担当してくれた女性の方も、にこやかではあるがイーオンのようにフレンドリーな感じではなかった。
ちゃんとお客を「お客様」として扱っているなと思った。(イーオンは「お客様」ではなく「生徒」)

話もそこそこに体験レッスンが始まった。
「実際のレッスンと同じ時間、同じ内容のレッスンを体験していただきます」ということだったのだが、
これが本当にきつかった・・・

相手は外国人講師で、講師からいくつか質問をされて、
同じような質問を今度はこちらから講師のほうにするという形式。
イラストを使ったものとか、シチュエーションを想定したものとか。
内容自体がハードなだけでなく、講師のほうからあまり助け舟は無かったし、
相手のリアクションも少なかったのがきつかった。
それが40分。まさに地獄。

イーオンと比べると、楽しさは無かった。
しかし、実力がつくと思われるのはどう考えてもベルリッツだと思った。
相手に質問するという形式(ベルリッツメソッドというらしい)は効果的だと思ったし、
助け船が少ないので、是が非でも自分が何かしゃべるしかない状況に追い込まれるからだ。

「さすがビジネス英語に定評があるベルリッツさんや!」
ときついながらも感激したわけだったが、やはり入会には至らなかった。
ベルリッツ最大の弱点。それはレッスン料の高さである。
1レッスン40分で7千いくらとか8千いくらとか、アホかと。
しかも1回に2レッスンが基本とか言ってきたから、
週1回80分のレッスンで1回1万5千円とか取られるわけである。アホかと。

レッスンは本格的で実用的で実力がつきそう。
でもレッスン料が馬鹿みたいに高い。
それがベルリッツという英会話スクールである・・・

そういえば最近知ったんだけど、
会社の経費で英会話学校に通わせてくれる(通わされる)会社が結構あるらしい。
うらやましい限りである。



2011.12.08 Thu l 英語 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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